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【大阪杯】クロワデュノール、まさかの大外枠!SNS悲鳴続出…G1昇格後は勝率0%のデータも

投稿日:2026年04月03日

4月5日(日)に阪神競馬場で開催される大阪杯(G1、芝2000メートル)の枠順が発表され、昨年日本ダービーを制したクロワデュノール(牡4、斉藤崇)が、8枠15番という大外枠に入ることが決定しました。この発表に、SNS上では落胆や不安の声が相次いでいます。

大外枠に苦戦するデータ

クロワデュノールにとって、国内での大外枠は昨年の日本ダービー(7枠13番)以来。しかし、ピンク帽(大外枠)での出走は初めてとなります。大阪杯はG1昇格後、大外の馬番が【0108】で勝率0%、連対率・複勝率ともに11.1%と苦戦が続いています。過去に大外枠から2着に入ったのは、20年のクロノジェネシス(12頭立て12番)のみで、その際の鞍上は今回クロワデュノールと同じ北村友一騎手でした。

SNSの反応

この枠順発表に対し、SNSでは「おいクロワデュノール大外かよ」「クロワデュノール大外で頭抱えてる」「クロワデュノール大外・・・試練の枠だな」「強い馬はどんな枠からでも勝てるクロワデュノールはこれを乗り越えられるか」など、様々なコメントが寄せられています。ファンからは、クロワデュノールが不利な条件を乗り越えられるか、期待と不安が入り混じった声が上がっています。

出走馬と枠順一覧

以下に、大阪杯の出走馬と枠順を記載します。

  • 1枠1番サンストックトン
  • 2枠2番マテンロウレオ
  • 2枠3番セイウンハーデス
  • 3枠4番ダノンデサイル
  • 3枠5番ショウヘイ
  • 4枠6番メイショウタバル
  • 4枠7番エコロディノス
  • 5枠8番エコロヴァルツ
  • 5枠9番ヨーホーレイク
  • 6枠10番ボルドグフーシュ
  • 6枠11番デビットバローズ
  • 7枠12番レーベンスティール
  • 7枠13番ファウストラーゼン
  • 8枠14番タガノデュード
  • 8枠15番クロワデュノール

新旧ダービー馬対決となる今回の大阪杯。クロワデュノールが、不利な大外枠を克服し、勝利を掴むことができるのか、注目が集まります。

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