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クロワデュノール、大阪杯はまさかの大外枠!ネット悲喜こもごも「試練を与えられてる」「内は荒れてる」

投稿日:2026年04月03日

4月5日(日)に阪神競馬場で開催される大阪杯(芝2000m)の枠順が決定し、昨年の日本ダービー馬クロワデュノール(牡4歳)が8枠15番に入ることが発表されました。SNSでは、この結果に様々な反応が寄せられ、話題となっています。

ダービー馬クロワデュノールの挑戦

クロワデュノールは、昨年日本ダービーを制覇し、世代の頂点に君臨。秋には世界最高峰のレースである凱旋門賞にも挑戦しました。前走のジャパンカップでは4着と好走を見せましたが、今年初戦となる今回の大阪杯に向けて、調整を重ねてきました。

大外枠のデータとファンの反応

大阪杯がG1に昇格した2017年以降、大外枠から出走した馬の成績は厳しいもの。過去のデータでは、4着、10着、9着、2着、9着、14着、15着、9着、15着と、上位入賞は限られています。特に少頭数のレースでは、大外枠からの勝利は困難な傾向にあります。

今回の枠順発表に対し、SNSでは以下のようなコメントが多数寄せられています。

  • 「クロワ大外」「マジかよ」
  • 「Aコースで開催されることを考えると、内は荒れてるし…」
  • 「明日雨が降る可能性もあるから、外枠の方が有利になるかも?」
  • 「どれだけ試練を与えられるんだよ」
  • 「難解さに拍車が笑」

北村友一騎手とのタッグに期待

クロワデュノールの鞍上を務めるのは、北村友一騎手。実は、20年にクロノジェネシスが2着に入った際にも、北村騎手が騎乗していました。データ的には厳しい馬番ですが、北村騎手との連携で、復活のG1勝利を目指すこととなります。

クロワデュノールが、不利な条件を乗り越え、再び頂点を目指せるか。大阪杯の行方に注目が集まります。

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