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伏兵スズハロームがダービー卿CTを制覇!復活の重賞初制覇の要因と次走安田記念への展望

投稿日:2026年04月04日

4月4日(土)中山競馬場で行われたGⅢダービー卿チャレンジトロフィー。10番人気のスズハローム(牡6)が、直線一気の差し切りで重賞初制覇を果たしました!

レース結果:直線爆発!スズハロームが劇的な差し切り

レースは、ハンデ57キロのスズハロームが最後方追走から、直線で猛追。残り1ハロン地点でエンジンがかかると、驚異的な脚力でまとめて差し切り、2着サイルーンをアタマ差でかわしました。勝ちタイムは1分33秒4(稍重)。

藤懸騎手の冷静な手綱さばきとスズハロームへの信頼

鞍上の藤懸堅騎手は、レース後「この子で勝てたことがうれしかった」と喜びを語りました。以前は重賞で好走しながらも低迷していたスズハロームですが、前走リステッドレースを勝利し、今回の勝利につなげました。藤懸騎手は「道中の折り合いは言うことなし。ペースも流れていたので、あとはどれだけ脚を使ってくれるかだと思っていました。末脚がこの子の武器ですから」と、パートナーへの絶大な信頼を明かしました。

牧田調教師が語る復活の要因

牧田和弥調教師は、スズハロームの復活の要因について「ここにきて本格化してきましたね。昨年の春からしっかり休ませたのが良かったのだと思います。心身ともにしっかりしてきました」と分析。休養と調整が、スズハロームのパフォーマンス向上に大きく貢献したことを強調しました。

次走は安田記念へ!さらなる高みを目指す

牧田調教師は、次走について「安田記念(6月7日=東京芝1600m)に直行の予定です」と明言。スズハロームの持ち味である末脚が活きる東京コースで、さらなる高みを目指します。安田記念での活躍に期待が高まります。

スズハロームの快挙は、競馬ファンに大きな感動を与えました。今後の活躍から目が離せません!

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