世界ランク1位は不動の「カーインライジング」!最新の競走馬ランキング発表で日本馬の順位は?
IFHA(国際競馬統括機関連盟)は6月11日、2026年上半期の「ロンジンワールドベストレースホースランキング」第4回中間発表を行いました。世界中で熱い戦いが繰り広げられる中、トップの座を誰が守ったのか、そして日本馬たちの現在の立ち位置を分かりやすく解説します!
絶対王者カーインライジングが首位をキープ!上位陣の激しい変動
今回のランキングで世界1位の座を揺るぎないものにしているのが、香港のスプリント王カーインライジングです。その圧倒的な強さは健在で、評価値130ポンドでトップを維持しました。2位には126ポンドで、昨年の凱旋門賞馬ダリズや香港のスターホース、ロマンチックウォリアーらが並ぶ豪華な顔ぶれとなっています。また、今回新たにメトロポリタンハンデキャップを制したナイソスや、ブリガディアジェラードSを制したオンブズマンが大きく評価を上げ、順位を急上昇させるなど、世界レベルのレースシーンでは順位の入れ替わりが激しくなっています。
日本馬の現状は?トップを走るフォーエバーヤングら6頭がランクイン
日本からランクインした競走馬は計6頭となりました。日本馬勢で最高評価の123ポンドを誇るのは、サウジCを連覇したフォーエバーヤングです。今回は出走がなかったものの、その実力は世界トップレベルとして高く評価されています。そのほか、クロワデュノールやマスカレードボール、テーオーエルビス、ディープモンスター、メイショウタバルといった日本を代表する実力馬たちが名を連ねています。一方で、今回は新たな日本馬のランクインや、ポイントの上乗せはありませんでした。今後、夏のレースや秋のビッグタイトルに向けて、さらなる飛躍と順位アップが期待されます!
注目必至!新たにランクインしたゴールデンテンポ
世界中で次々と新たなスターホースが誕生しています。今回の発表で特に注目すべきは、ベルモントSを制し見事に2冠を達成したゴールデンテンポです。今回新たに120ポンドを獲得し、20位タイとしてランキングに初登場しました。世界ランキングは、競走馬が発揮したパフォーマンスを着差や負担重量などを基に客観的に数値化したものです。今後も最新のランキング情報をチェックして、世界中の強豪たちの動向を見逃さないようにしましょう!最新のランキング詳細は