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DeNA山崎康晃、ハマスタ9回完全救援!「譲れない気持ち」復活への手応え示す

投稿日:2026年04月07日

3月12日、横浜スタジアムで行われたDeNAと広島のオープン戦で、DeNAの山崎康晃投手が9回に登板し、完全救援を披露しました。復活を目指す山崎投手にとって、本拠地ハマスタでのパフォーマンスは大きな意味を持つ結果となりました。

9回にこだわった山崎康晃

この日の試合には、神奈川県内の小学校から招待された約5500人の児童と教員が来場し、スタジアムは熱気に包まれました。山崎投手は、「オープン戦からすごい9回にこだわって、イニングも9回に投げさせていただいたり。子供たちが多く来ている中で、やっぱり9回に立たせてもらって、ハマスタで『ゾンビネーション』が鳴ることを本当に楽しみにしていました」と語り、9回に登板することへの強い思いを明かしました。

鮮やかな完全救援

山崎投手は、先頭打者の渡辺選手を147キロの直球で空振り三振に、続く菊池選手を149キロの直球で左飛に、そして最後は佐藤選手を148キロの直球で見逃し三振に仕留め、1イニングを三者凡退で締めくくりました。17球で完遂したこのパフォーマンスは、復活への確かな手応えを示しています。

守護神返り咲きへ

過去2年間でわずか5セーブにとどまっている山崎投手ですが、守護神への返り咲きを目標に、昨秋から精力的にトレーニングを重ねてきました。「ここでずっと投げてきた身としては、しびれるものがある。譲れない気持ちで」と語るように、ハマスタでの勝利に貢献したいという強い気持ちが、彼の投球に表れています。

今回の完全救援は、山崎康晃投手の復活を確信させる出来事となりました。今後の活躍に期待が高まります。

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