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「体幹バグりすぎ」浦和復帰の元日本代表FWオナイウ阿道、尻もちつきでもボール奪取!驚愕のプレーにSNSも騒然

投稿日:2026年04月14日

4月12日に行われた明治安田J1百年構想リーグ第10節、浦和レッズ対東京ヴェルディの試合で、浦和FWオナイウ阿道選手が驚異的な体幹ボールキープ能力を披露し、話題を呼んでいます。PK戦の末に東京Vが勝利したこの試合で、オナイウ選手は「野生的なボールキープ」と称されるプレーで観客を魅了しました。

相手3人に囲まれ尻もち…それでもボールキープ!

試合56分、浦和が1点リードしている状況で、オナイウ選手は相手陣内の右サイドでクリアボールを収めます。しかし、すぐに東京Vの3選手に囲まれてしまいます。内側へのパスを試みるも相手に阻まれ、さらにMF吉田泰授選手に掴まれ尻もちをつく体勢に。そこへMF森田晃樹選手も加わり、挟まれる絶体絶命のピンチ!

しかし、ここでオナイウ選手超人的な体幹が炸裂。左足でボールをすくい上げ、森田選手の足をかわし、吉田選手を振り払い、立て直してマイボールに。このプレーを解説の福田正博氏は「無理が効くと言うんですかね。まさにそんなプレーですよね」と絶賛しました。

SNSも大興奮!「どうなってんの?」「体幹バグりすぎ」

このプレーを見たファンからはSNS上で「これオナイウどうなってんの?笑」「野生的なキープだな」「体幹バグりすぎだな」「ほんと凄い」「無理目のボールもなんとかマイボールにするやん」「マジで献身的すぎ」「オナイウがほぼ興梠」など、驚きと興奮の声が多数上がっています。

6年ぶりの復帰!オナイウ阿道の軌跡

オナイウ阿道選手は、埼玉県出身の30歳。正智深谷高校卒業後、ジェフユナイテッド市原・千葉を経て2017年に浦和レッズに加入。その後、レノファ山口でJ2で42試合22得点を記録し、大分トリニータ、横浜F・マリノスでJ1でも活躍。2021年にはW杯二次予選でハットトリックを達成し、海外挑戦を果たしました。

フランスとドイツで計5シーズンを戦い、6年ぶりに浦和レッズに復帰。今季は7試合に出場しており、復帰後初ゴールはまだないものの、強靭かつ献身的なプレーで前線の起点役としてチームに貢献しています。

今後の活躍が期待されるオナイウ阿道選手。その驚異的な体幹ボールキープ能力で、浦和レッズを勝利に導いてくれることでしょう。

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