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ドジャース、ベシアが9回締め!ディアスは明日以降も登板見込み

投稿日:2026年04月15日

ロサンゼルス・ドジャースが、ニューヨーク・メッツとの激戦を制しました。1点リードの9回裏、エドウィン・ディアス投手の代わりにアレックス・ベシア投手がマウンドに上がり、圧巻の投球で勝利を締めくくりました。

ベシアの完璧なリリーフ

8回裏にタッカー選手の執念の適時打で2-1と逆転したドジャース。緊迫した9回裏にマウンドに上がったベシア投手は、メッツの中軸打線を3者連続三振に打ち取るという、まさに完璧な投球を見せました。この勝利でドジャースは連勝を飾り、チームに勢いをもたらしています。

ロバーツ監督「非常に大きい」

試合後、デイブ・ロバーツ監督は「クローザー不在の中で1点差ゲームを制したことは非常に大きい。他にも試合を締められる投手がいると信頼している」とベシア投手の活躍を称賛しました。チーム全体の層の厚さを示し、今後の戦いへの期待感を高めています。

ディアスの状態と今後の見通し

直近の登板で球速が低下していたエドウィン・ディアス投手は、今回の試合ではベンチで調整。ロバーツ監督は「数日間空いていたので、試合前にブルペンで投げさせて状態を確認したかった。そのため、今日は9回で起用しなかった」と説明しました。しかし、「明日は使える状態になると思う」と、ディアス投手の状態が回復していることを示唆しました。

慎重な対応とディアスの意欲

ロバーツ監督は、ディアス投手の球速低下について「大きな問題ではないと感じていた。ただし慎重に対応した」と、故障予防のための措置であることを強調しました。ディアス投手自身も「ブルペンで投げたい」と意欲を示しており、チームは慎重に状態を確認しながら、今後の起用を検討していく方針です。ブルペンでの球速も中盤90マイル台まで回復しており、順調な回復を見せています。

ドジャースは、ベシア投手の活躍とディアス投手の復調に期待し、さらなる勝利を目指してシーズンを進めていきます。

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