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衝撃!最多優勝アルヒラルがACL16強でまさかの敗退!神戸の対戦相手は死闘を制したアルサッド

投稿日:2026年04月17日

AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)のラウンド16で、過去最多4度の優勝を誇るサウジアラビアの強豪アルヒラルが、カタールのアルサッドにPK戦の末に敗れるという番狂わせが起きました。神戸ファンにとっては、今後の対戦に大きく影響する結果となりました。

アルヒラルの敗因は?不利な状況での戦い

試合はサウジアラビアのジッダで開催されましたが、アルヒラルにとっては普段のアウェーの地。収容27000人程度のスタジアムでの開催となり、ホームアドバンテージを活かせない状況でした。試合内容も、先制したものの、すぐに追いつかれるという展開が続き、「流れを掴めない」苦しい戦いを強いられました。カリム・ベンゼマを含むキープレーターがPK戦で失敗したことも、敗因の一つと言えるでしょう。

アルサッドの躍進!神戸との激突が決定

一方、アルサッドはロベルト・フィルミーノパウロ・オタビオといった大型補強が功を奏し、死闘を制してベスト8進出を果たしました。特に注目すべきは、先発11人が120分間フル出場したにも関わらず、中2日での神戸戦に臨むという点。神戸にとっては、コンディション面で優位に立つことができるかもしれません。

神戸戦に向けて

16日に行われる準々決勝で、神戸はアルサッドと対戦します。アルサッドは手強い相手ですが、神戸の上田綺世選手をはじめとする攻撃陣がどこまで力を発揮できるかが鍵となります。死闘を制したアルサッドを相手に、神戸は勝利を掴み、準決勝進出を目指します。

もう一つの試合結果

もう一つのラウンド16では、アルアハリ・サウジがアルドゥハイルを1-0で撃破。アルアハリは17日の準々決勝でジョホール・ダルル・タクジムと対戦します。

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