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巨人ウィットリー、来日初勝利へ!7回0封の好投!最速155.6キロ!

投稿日:2026年04月17日

プロ野球巨人フォレスト・ウィットリー投手が、17日のヤクルト戦で来日最長となる7回を投げ、2安打無失点9奪三振の圧巻のピッチングを披露しました。来日初勝利の権利を持ってマウンドを降り、チームに勝利をもたらす好投となりました。

初回苦戦も、そこから燕打線を封じ込める

ウィットリー投手は、初回に先頭打者長岡に右前打を許しましたが、続くサンタナを併殺打に仕留め、立ち上がりを乗り切りました。2回以降は安打を許さず、150キロ台前半の直球とカットボール、そしてナックルカーブを効果的に織り交ぜ、ヤクルト打線を完全に封じ込めました。

今季最速155.6キロ!未知の調整期間を経ての快投

さらに、3回には今季最速となる155.6キロの速球を計測。4月7日の広島戦で初黒星を喫して以降、雨天中止やローテーション再編により、当番日が2度ずれるという異例の調整期間を経てのマウンドとなりましたが、7個のゼロを並べる素晴らしい投球を見せました。ウィットリー投手は「ここまで2回なので、ここまでずれたっていうのはなかった」と、落ち着いた表情で振り返りました。

この勝利で、巨人は連勝を伸ばし、ヤクルトとの差を縮めることができます。ウィットリー投手の今後の活躍に期待が高まります。

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