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ヤクルト・モイセエフ、プロ初出場!清原氏も称賛する豪快スイング

投稿日:2026年04月17日

ヤクルトスワローズの高卒2年目、モイセエフ・ニキータ外野手(19)が、4月17日の巨人戦でプロ初出場を果たしました。両親がロシア出身で、日本生まれの19歳スラッガーの活躍に、今後の期待が高まります。

試合状況とモイセエフの出場

0-7と大きくビハインドの7回2死。劣勢な状況の中、モイセエフは代打として打席に立ちました。神宮球場の大歓声を受け、緊張しながらも堂々と打席に入ったモイセエフ。結果は四球でしたが、そのスイングは関係者の目を引きました。

清原和博氏も認めた積極的な姿勢

ウィットリー投手の151キロ直球に対し、積極的に打ちにいったモイセエフのスイング。空振りに終わりましたが、解説を務めていた清原和博氏は「いいですね」と、その積極性と豪快なスイングを高く評価しました。5球目もファウルで退け、6球目を見送って四球を選びました。

新基準バットで選抜高校野球で活躍

モイセエフは、2024年春の選抜高校野球で、新基準バットで大会1号本塁打を放つなど、その長打力を証明しました。同年ドラフト2位でヤクルトスワローズに入団。豊川高校(愛知)出身の将来有望な若手です。

清原氏の期待

プロ通算525本塁打を記録した清原氏は、「1軍デビューで緊張すると思いましたけど、雰囲気がありますよね」と、モイセエフの潜在能力今後の活躍に期待を込めてコメントしました。今後の成長が楽しみな若手選手の登場です。

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