【WWE】「これは酷い」ランディ・オートンの暴走が限界突破!カメラマンKOで会場騒然
試合開始前からの奇襲!カメラマンまでもが巻き添えに
8月14日(日本時間15日)に開催されたWWE「SmackDown」で、ランディ・オートンの暴走がさらに悪化し、ファンから非難の声が殺到しています。この日のメインイベントは、コーディ・ローデスとサミ・ゼインによるタイトル挑戦権をかけた一騎打ち。しかし、ゴングが鳴る直前に会場に現れたのは、最近ひたすら試合をぶち壊している“ご乱心”状態のランディ・オートンでした。
無慈悲な一撃にファンもドン引き…「とばっちり」と話題に
ランディは入場してきたサミ・ゼインを無視し、コーディを背後から急襲。さらに場外でのスティールステップスを使った無慈悲な攻撃など、もはや試合とは呼べない乱闘劇を繰り広げました。そんな中、現場の混乱に巻き込まれたのがたまたま近くにいたカメラマンです。ランディが背後から突き飛ばした勢いで、カメラマンは顔面からフロアに激突。マイクが「ボコッ」という鈍い音を拾うと、ファンからは「これは酷い」「完全にカメラマンがとばっちりだ」といった同情の声が相次ぎました。
かつての盟友が泥沼の争いへ…もはやブレーキ不能
かつては「ブラッドライン」などの巨大ヒール軍団に立ち向かう同士として共闘していたコーディとランディ。しかし、王座を巡る嫉妬や裏切りが重なり、今では善悪を超えた仁義なき戦いへと発展しています。特にランディの執拗な妨害行為はエスカレートする一方で、コーディも怒り心頭でイスを振り回すなど、二人の関係は修復不可能なレベルに。ABEMAで配信された