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皐月賞へ準備万端!パントルナイーフ、史上最長145日ぶりVへ気合の最終追い切り

投稿日:2026年04月18日

競馬ファン注目の皐月賞(4月19日、中山競馬場)に向けて、パントルナイーフが最終調整を終えました。東スポ杯2歳Sで見せた圧倒的な勝利から、間隔を空けて挑むクラシック初戦。直前で弥生賞ディープ記念を回避したものの、関係者からは「大きな問題はない」との声が上がっています。

最終追い切りで圧巻!仕上がりに狂いなし

4月15日、美浦トレーニングセンターで行われた最終追い切りでは、3頭併せの真ん中で気合の走りを披露。ラストは加速し、外のレッドレガリアに半馬身先着、内のルージュボヤージュと併入でゴールを駆け抜けました。6F84秒0-37秒9-11秒3というタイムも好記録で、文句なしの仕上がりを見せました。

弥生賞回避も成長の糧?

今季初戦に予定していた弥生賞ディープ記念は、左後肢のフレグモーネ(繋ぎの炎症)のため回避。しかし、木村哲也調教師は「当週の追い切り後に腫れが大きくなったが、極力投薬はせず、自然治癒を待った。大きな問題はない」と説明しています。さらに、この期間の休養が、免疫力向上や体力強化につながったと分析しています。

ルメール騎手も「心配ない」と太鼓判

皐月賞には、世界的なジョッキーであるルメール騎手が騎乗予定。木村師は「調教では乗っていないが、詳細に説明したところ、『全然心配ない』と話してくれた」と明かしました。パントルナイーフの能力を高く評価し、勝利に向けて自信満々の様子です。

生産者の努力に感謝

木村師は、クラシックレースの舞台について「生産者の皆さんの努力が脳裏に浮かぶ」と語り、パントルナイーフが新冠橋本牧場で生まれたことに触れました。生産者の努力に感謝し、勝利を目指す決意を新たにしています。

ファンへのメッセージ

最後に、木村師は「注目度が高いなかで仕事をさせてもらい、非常に光栄に思います。地に足を着けて丁寧に毎日管理を続け、日曜に向かっていきたい」と、ファンへの感謝勝利への決意を表明しました。皐月賞でのパントルナイーフの活躍に期待が高まります。

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