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三笘薫、チェルシー戦で存在感!ブライトンが快勝し暫定6位浮上、チェルシーは5連敗

投稿日:2026年04月22日

プレミアリーグ第34節、ブライトンチェルシーの試合が21日に行われ、ブライトンが3-0で快勝しました。三笘薫選手は先制点の起点となるなど、左サイド存在感を発揮し、チームの勝利に大きく貢献しました。

試合の展開

ブライトンは試合開始早々の前半3分に先制点を奪います。三笘薫選手が左サイドからドリブル突破し、強烈なシュートを放ちましたが、惜しくもGKに防がれました。しかし、このCKからDFカディオグル選手がヘディングでゴールを決め、ブライトンがリードを奪います。

さらに後半11分には、カウンター攻撃からMFヒンシュルウッド選手が追加点を挙げ、2-0とリードを広げました。試合終盤のアディショナルタイムには、途中出場のFWウェルベック選手がダメ押しとなる3点目を決め、ブライトン3-0快勝しました。

三笘薫選手の活躍

三笘薫選手は、得点やアシストこそありませんでしたが、左サイドで相手DFを翻弄し、多くのチャンスに関与しました。後半9分にはペナルティーエリア内で相手DFをかわして左足シュートを放ち、同17分にはCKの流れからリフティングのようなテクニックで相手をかわしてボレーシュートを試みるなど、そのドリブルテクニックは観客を魅了しました。また、同20分にはカディオグル選手へのラストパスで決定機を演出し、その1分後にも左でのキープからカディオグル選手のミドルシュートを引き出すなど、攻撃の起点としてチームを牽引しました。三笘薫選手は同37分に交代となりましたが、その短い時間でも存在感を十分に示しました。

順位と今後の展望

この勝利でブライトンは勝ち点を50に伸ばし、48だったチェルシーを抜いて暫定6位に浮上しました。一方、チェルシーはリーグ戦5連敗となり、低迷が続いています。ブライトンは今後の試合でも好調を維持し、上位進出を目指すでしょう。三笘薫選手にも、更なる活躍が期待されます。

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