ソフトバンク上沢直之、まさかの2回4失点!昨季の悪夢再び…地方球場で痛恨の被弾
ソフトバンクの上沢直之投手が、25日のロッテ戦(リブワーク藤崎台)で、2回に一挙4失点を喫しました。初回は三者凡退と好投していたものの、2回に佐藤都志也選手に3ラン本塁打を浴びるなど、苦しい展開となりました。
初回は完璧、しかし2回に急変
初回は完璧な投球を見せていた上沢投手。しかし、2回先頭のソト選手の内野安打をきっかけに、2死一、二塁のピンチを招きます。そして、迎えた佐藤都志也選手との対戦で、初球のツーシームが捉えられ、右翼スタンドへ飛び込む3ラン。一気に試合の流れが変わりました。
さらに畳み掛けるロッテ打線
2死二塁のピンチで、続く藤原恭大選手に右翼への適時二塁打を許し、4点目を失いました。上沢投手は、険しい表情でマウンドを見つめていました。
昨季の悪夢が蘇る
上沢投手は昨季、5月25日のオリックス戦(鹿児島)で、4回、9安打9失点と大乱調。前日には「昨年、鹿児島でどえらいことになったので、鹿児島の人たちには申し訳ないと思った。今年は熊本で見に来る人のためにもいいピッチングして勝てればいいなと思います」とリベンジを期していましたが、今季初登板の地方球場でも大量失点を喫してしまいました。
連勝記録に暗雲
上沢投手は昨季から自身8連勝中。直近のオリックス戦でも9回1死まで無安打投球と好調を維持していましたが、今回の登板で連勝記録に暗雲が立ち込めています。今後の巻き返しに期待が集まります。
リーグ戦再開の初戦、首位をキープしたまま迎えたい巨人でしたが、結果は中日に2―3の惜敗。この敗戦で順位を一気に3位まで落とす、ファンにとってはショックな結果となりました。特に試合の流れを決定づけたのは、1点を追う7回の攻撃でした。無死一塁という絶好のチャンスで、三振と守備妨害という最悪の形で2つのアウトを献上。反撃ムードが完全にしぼんでしまったシーンに、橋上監督代行も「ベンチワークに反省があった」と悔しさをにじませました。カテゴリー
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