【W杯速報】メキシコが連勝で決勝T一番乗り!韓国はGK痛恨のミスで涙
開催国メキシコが強さを見せ、大会一番乗りで決勝トーナメント進出を決定
2026年6月18日(現地時間)、北中米ワールドカップのグループステージA組第2節が行われ、開催国であるメキシコが韓国を1-0で下しました。初戦に続く勝利で勝ち点を6に伸ばしたメキシコは、今大会出場チームの中で最も早く決勝トーナメント進出を決め、地元の大観衆を熱狂の渦に巻き込みました。
勝負を分けたのは後半5分、韓国GKのファンブルから生まれた一撃
試合は前半から一進一退の攻防が続き、韓国もソン・フンミンを中心にメキシコゴールを脅かす場面を作りましたが、オフサイド判定などに阻まれ得点には至りません。均衡が破れたのは後半50分、メキシコが放った浮き球のクロスに対し、韓国GKキム・スンギュが痛恨のファンブル。こぼれ球を逃さず詰めたロモが冷静に蹴り込み、これが決勝点となりました。最後まで追撃を試みた韓国でしたが、メキシコGKランヘルのファインセーブにも阻まれ、惜しくも敗戦となりました。
次戦に向けた展望と今後の注目ポイント
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