【中日】「なぜ松山じゃない?」土壇場で追いつくもサヨナラ負け…ファンから怒りの声が止まらないワケ
ついに借金20へ…歓喜の直後に起きた「謎の采配」とは
セ・リーグ最下位に沈む中日ドラゴンズが、またしても痛恨の敗戦を喫しました。13日の日本ハム戦、2点を追う9回表に鵜飼航丞選手のタイムリーで同点に追いつき、球場が沸き立つ中でのサヨナラ負け。ファンが怒りを隠せないのは、絶対的守護神である松山晋也投手が最後まで温存されていたことです。
「出し惜しみしすぎ」SNSで噴出するファンからの批判
9回裏、同点の場面でマウンドに上がったのは草加勝投手でした。好投を続けていたとはいえ、相手は日本ハムの上位打線。ファンの間では「今のムードなら松山一択」「なぜセオリーを無視するのか」という批判がSNSで殺到しました。結果として水野達稀選手にサヨナラ弾を浴び、勝てる可能性があった試合を落としたことで、チームの借金はついに20に到達しました。
育成と勝利の狭間で揺れる井上采配の行方
首脳陣の意図としては「延長戦で勝ち越した後の守護神」という青写真があったのかもしれません。しかし、今のチーム状況において「今そこにある勝利」を確実に取りに行く姿勢が欠けていると映ってしまっています。どん底からの脱出を目指す中日ドラゴンズですが、今回の継投策はファンにとってあまりにも「納得しがたい采配」として、重く残ることになりそうです。
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