大空を彩る鯉のぼり!定山渓で400匹、札幌赤れんが庁舎でも展示【子どもの日】
5月5日、子どもの日を迎え、北海道各地でこいのぼりが飾られ、子どもたちの健やかな成長を願う温かい光景が広がりました。ゴールデンウィークの行楽日和に、家族連れがこいのぼりをバックに笑顔を見せていました。
札幌・赤れんが庁舎で記念撮影
札幌市中央区の観光名所「赤れんが庁舎」では、ゴールデンウィークに合わせて庁舎周辺に色鮮やかなこいのぼりが飾られました。訪れた人々は、こいのぼりを背景に記念撮影を楽しんだり、春の陽気を満喫していました。
小学生の女の子は「この後はテレビ塔に行きます!ゴールデンウィークは楽しかったです!」と、こいのぼりを見た感想と今後の予定を話してくれました。
定山渓温泉では圧巻の400匹!
札幌の定山渓温泉では、なんと約400匹ものこいのぼりが空を泳ぐ、圧巻の光景が広がっています。色とりどりのこいのぼりは、訪れる人々に感動を与え、春の訪れを告げていました。
今日の道内は、5月中旬から下旬並みの気温となり、行楽日和となっています。こいのぼりを見ながら、春の自然を満喫してみてはいかがでしょうか。
展示期間
道庁赤れんがでの展示は6日まで、定山渓では10日まで行われています。お出かけの際は、ぜひ立ち寄ってみてください。