阪神・森下翔太&佐藤輝明が「こどもの日」に2年連続アベック弾!虎の3、4番がキッズたちに夢を届ける
5月5日「こどもの日」に、阪神タイガースの森下翔太外野手(25)と佐藤輝明内野手(27)が、なんと2年連続で同時ホームランを放つという鮮やかなパフォーマンスを見せました!
試合の概要:中日ドラゴンズとの激戦
バンテリンドームで行われた中日ドラゴンズとの試合では、投手陣が苦戦し、5-7で敗戦。5月5日の連勝は9でストップしてしまいましたが、森下と佐藤の活躍が光りました。試合は逆転負けで4カードぶりの負け越しとなりましたが、2位のヤクルトも敗れたため、首位はキープ。9連戦は4勝4敗で最終戦を迎えます。
森下翔太、14試合ぶりの一発!
まず、1回2死の場面で打席に立った森下選手。中日・金丸投手の151キロ直球を捉え、左翼ホームランウイングへ豪快な一発!今シーズン8号となるソロホームランです。「久しぶりに打ったので、また打てるようにします」と、再び好調を掴みたいという意気込みを語りました。森下選手にとって「こどもの日」は特別な日。プロ4年間での打率はなんと5割、2本塁打、5打点という驚異的な数字を残しています。
佐藤輝明、諦めない姿勢を見せる!
2-7と大きくビハインドの最終回、4番・佐藤選手が意地を見せました。中日・福投手のスライダーを右翼ポール際へ叩き込む9号ソロホームラン!3試合ぶりのアーチで、チームに流れを引き寄せようとしました。「いいところ見せられたんじゃないですか」と淡々と振り返りつつも、「とにかくがんばれ!」と、こどもたちへの熱いメッセージを送りました。佐藤選手も「こどもの日」は勝負強く、プロ6年間で打率3割4分8厘、3本塁打、5打点という好成績を収めています。
歴史的な快挙!
阪神で2年連続「こどもの日」に本塁打を打つのは、新井貴選手以来12、13年ぶり。さらに、2年連続でのアベックアーチは、球団史上初の快挙となりました。他球団では、23、24年のDeNA佐野選手と牧選手が記録しています。
試合前には、「輝、がんばれ~」と叫ぶ少年に優しく手を振る佐藤選手。背番号8への憧れを集める佐藤選手と、森下選手の活躍は、多くのこどもたちに夢と希望を与えたことでしょう。