佐々木朗希が圧巻の7回8奪三振!無四球で2勝目、ロバーツ監督も「信じられた」と絶賛
渡米後最長の7回を投げきり、自己最多の8奪三振をマーク!
ドジャースの佐々木朗希投手が、現地時間17日に行われたエンゼルス戦で圧巻のピッチングを披露しました。メジャー挑戦後、最長となる7回を投げきり、被安打4、失点1、無四球で今季2勝目をマーク。さらに、渡米後最多となる8個の三振を奪うなど、まさに完璧な内容でチームの勝利に大きく貢献しました。この勢い、まさに本物と言えるでしょう。
ロバーツ監督が語る「無四球」の重要性と自信
試合後、ドジャースのロバーツ監督は佐々木投手のパフォーマンスを「登板するたびに良くなっている」と大絶賛。特に強調したのは「無四球」であることです。監督は「四球を出さないことが、彼が今の自分に自信を持っていることの証明」とコメント。「四球がなければ球数も抑えられるし、試合の終盤まで長く投げられる。何より自分のボールを信じて投げ切れたことが一番重要」と、その精神面での成長を高く評価しました。メジャーの舞台で着実に階段を駆け上がる佐々木投手から、今後も目が離せません。