「世界にバレてしまう」日本ハム・万波中正の“爆速送球”がエグすぎると話題!エースを救った衝撃のレーザービーム
【動画】ホームまで一直線!万波中正の強肩がまさに「バグレベル」
日本ハムファイターズの万波中正選手が、またしても規格外のプレーでファンを魅了しました。19日にエスコンフィールドで行われた楽天戦。1点ビハインドの緊迫した場面で、右翼・万波選手が披露した“ノーバウンド送球”が、SNS上で「バグってる」「世界に見つかってしまう」と大きな話題になっています。
ピンチを救った“レーザービーム”で流れを完全に引き寄せた
2回2死一、二塁のピンチで、楽天・小郷選手の右前打に対し、二塁走者が一気にホームインを狙った場面。万波選手は深い守備位置から、捕手の田宮選手へ一直線に強烈なボールを返球しました。助走が短いにも関わらず、正確かつ爆速のノーバウンド送球は見事に走者を刺し、チームの失点を阻止。この好守が呼び水となり、直後の攻撃で打線が爆発し逆転に成功しました。さらに万波選手自身も第11号2ランを放つなど、投打にわたる大活躍でチームの勝利に大きく貢献しています。プロの凄みが凝縮されたこのプレー、ぜひ以下の