【日ハム】郡司裕也が46日ぶりの一発!「内心はスキップ」ニヒルな表情の裏側に隠した本音とは?
46日ぶりの歓喜!郡司裕也の逆転2ランに新庄監督も祝福
北海道日本ハムファイターズの郡司裕也選手が、19日の楽天戦で待望の今季第3号本塁打を放ちました。2回、無死一塁のチャンスで捉えた149キロのツーシームは、左中間スタンドへ吸い込まれる見事な逆転2ラン。4月3日以来となる46日ぶりの一発に、エスコンフィールドも大きな歓声に包まれました。新庄監督からも試合後に長めのシェークハンドで祝福を受け、信頼の厚さを伺わせています。
「スキップしたかった」ニヒルな表情の裏に秘めた覚悟
ダイヤモンドを一周する間、クールでニヒルな表情を崩さなかった郡司選手。しかし、その内心は喜びでいっぱいだったようで、「内心はもうスキップで回っていた」と茶目っ気たっぷりに明かしました。それでも、「まだスキップできるような成績じゃない」と自分を律する言葉も。開幕4番を任されるなど重圧とも戦ってきた今シーズン。確かな手応えを掴んだ郡司選手が、ここからさらに覚醒の予感を漂わせています。
次なる標的はマエケン!鎌ケ谷の悔しさを晴らすリベンジ宣言
勢いに乗る郡司選手の視線はすでに次戦へ向いています。20日の対戦相手は、メジャー帰り右腕の前田健太投手です。実は先日、2軍戦で対戦した際には3三振を喫しており、「めちゃくちゃスライダーで空振りさせられた」と苦い経験がある相手。しかし、「球筋は見せてもらった」とリベンジには闘志を燃やしています。新庄監督の期待に応え、大物相手にどんな打撃を見せるのか。郡司裕也のバットから目が離せません。
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