【平安ステークス】ロードクロンヌが圧巻の独走V!横山和生騎手とのコンビで重賞2勝目を飾る
圧倒的人気に応えて完勝!ロードクロンヌが強さを見せつけた
23日、京都競馬場で行われた第33回平安ステークス(G3・ダート1900メートル)で、単勝1番人気に支持されたロードクロンヌが、その期待に応える見事な走りを見せました。レース序盤から道中2番手をキープする安定した立ち回りを見せると、最後の直線では後続を大きく突き放す独走態勢に。終わってみれば2着に3馬身半もの差をつける圧勝劇で、見事に重賞2勝目を挙げました。勝ちタイムは1分56秒9を記録しています。
横山和生騎手と四位洋文調教師はレース初制覇
今回、見事な手綱さばきでロードクロンヌを勝利に導いたのは横山和生騎手。管理する四位洋文調教師とともに、この平安ステークスは嬉しい初制覇となりました。実力馬としての風格を漂わせるロードクロンヌの走りに、スタンドのファンも大いに沸きました。なお、2着には後方から追い上げた8番人気のヴァルツァーシャル、3着には4番人気のタイトニットが入り、波乱含みの展開の中、上位人気馬が意地を見せる結果となりました。今後のダート界を盛り上げるロードクロンヌの更なる飛躍に期待が高まります。