【平安ステークス】ロードクロンヌが圧勝!次なる目標・帝王賞へ弾みをつける勝利
1番人気の期待に応える快勝!ロードクロンヌがダート重賞2勝目をマーク
5月23日、京都競馬場で行われた第33回平安ステークス(G3)は、横山和生騎手騎乗の1番人気、ロードクロンヌ(牡5歳・栗東・四位洋文厩舎)が直線で力強く抜け出し、後続を突き放す見事な圧勝を飾りました。勝ち時計は1分56秒9。今回の勝利で、鞍上の横山騎手、そして四位調教師ともに、このレース初制覇という記念すべき1勝となりました。
フェブラリーステークスの悔しさを糧に、いざ大井の舞台・帝王賞へ
昨年3月のオープン昇級以降、重賞の舞台で惜しいレースが続いていたロードクロンヌ。プロキオンステークスでの重賞初制覇を経て、前走のフェブラリーステークスでは11着とG1の壁を痛感させられました。しかし、強敵たちと戦った経験をしっかりと今回に活かしたことは大きな収穫と言えるでしょう。四位調教師も「ここを勝って帝王賞(7月1日、大井競馬場)に向かいたい」と語っていた通りの結果となり、賞金を加算して堂々とビッグレースへ駒を進めます。なお、2着には8番人気のヴァルツァーシャル、3着には4番人気のタイトニットが入る結果となりました。