【オークス】ラフターラインズは大外18番枠!小笠調教師が語る「ポジティブな理由」とは?
大外枠も怖くない?ラフターラインズ陣営が語る「偶数枠」の重要性
2024年5月24日、東京競馬場で開催されるオークス(G1・芝2400m)の枠順が確定しました。フローラステークスを制し、春のクラシック二冠目へ挑むラフターラインズは、なんと大外の18番枠からのスタートに決定!
競馬において大外枠は不利とされがちですが、過去10年を振り返ると2022年にスターズオンアースが同じ18番枠から見事に樫の女王に輝いています。小笠調教師も今回の結果を前向きに捉えており、「極端な大外枠にはなりましたが、(ゲート入れが)後入れの偶数枠なので良かったと思います」とコメント。ゲート内での待ち時間が短い偶数枠であることは、気性面や当日の落ち着きを考慮しても大きなプラス材料と言えそうです。
果たしてラフターラインズはこの難関を乗り越え、スターズオンアースのような劇的な勝利を掴めるのか。今週末の東京競馬場から目が離せません!最新の出走馬情報や詳細なデータについては、