宇野昌磨と本田真凜が「アイスダンス」で電撃結成!「隣は自分がいい」と交際中の2人が見せた覚悟とは
宇野昌磨が語った「他の男と滑る姿」への本音。カップル結成の裏側に迫る
フィギュアスケート界のビッグカップル、宇野昌磨さんと本田真凜さんが、まさかのアイスダンスでの現役復帰を発表しました。2022年から公に交際を続けてきた2人ですが、今回、公私ともにパートナーとなる道を選択したことで、ファンの間では「しょまりん」の愛称で早くも大きな注目を集めています。
「僕じゃない誰かとトップで滑る姿を想像すると…」独占欲を隠さない決意の理由
会見で宇野さんは、アイスダンス転向の理由について、「真凜さんのスケートの素晴らしさを多くの人に伝えたい」と語りました。しかし、それ以上にファンの心を掴んだのが、その直後に続いた素直な言葉です。宇野さんは「僕じゃない素晴らしいアイスダンサーと組めば、きっと数年でトップレベルに行ける。でも、他の男の人とトップで滑っている姿を想像しても、それはなぁと。どうせなら絶対隣は自分がいい」と、力強く胸の内を明かしました。このストレートな愛情表現に、会場からも驚きと祝福の声が上がりました。
2026-27シーズンからの本格始動にファン期待!今後の活動スケジュール
気になる今後の活動ですが、2人は2024年10月頃からすでにカップルを結成しており、3月には正式に選手登録も完了。トヨタ自動車との所属契約も結び、いよいよ本格的な準備期間に入っています。大会への参加は2026-27シーズンの秋を予定しており、世界の舞台で再び輝く2人の姿が見られる日が待ち遠しいですね。今後の最新情報については、所属先である