【欅S】ドンインザムードが異次元の強さ!7馬身差の圧勝でオープンクラスを制覇
圧倒的な末脚で東京ダートを席巻!ドンインザムードが完勝
5月24日、東京競馬場で行われたメインレース「欅ステークス(ダート1400m)」は、1番人気に支持されたドンインザムード(牡4、栗東・今野貞一厩舎)が期待に応える圧巻のパフォーマンスを見せました。荻野極騎手を背に、好位3番手からレースを進めると、直線では他馬を寄せ付けない加速力で独走状態へ。終わってみれば2着に7馬身差をつけるという、オープンクラスのレースとは思えない驚異的な強さでフィニッシュしました。
次世代のダート界を背負うスター候補の誕生か
勝ちタイムは稍重の馬場で1分22秒0。今回、2着に滑り込んだのは追い上げを見せたペイシャケイプ(2番人気)、3着にはノーブルロジャー(4番人気)が入る結果となりましたが、終わってみればドンインザムードの独壇場でした。父アジアエクスプレスの血を受け継ぐこの4歳馬、今後のダート重賞戦線においても中心的存在になることは間違いありません。ファンの期待を背負った次走で、さらにどのような走りを見せてくれるのか、今から目が離せませんね。レースの詳しい着順や払い戻しについては、