【平安ステークス】川田将雅騎手のタイトニットは3着に惜敗!記録更新はお預けに
最後方からの猛追もあと一歩…タイトニットと川田騎手の挑戦
5月23日、京都競馬場で行われたダート重賞「第33回平安ステークス(G3)」。このレースで最多勝記録の更新を狙っていた川田将雅騎手は、4番人気のタイトニットとコンビを組んで参戦しました。道中は後方待機策をとり、直線では持ち前の末脚を活かして上がり最速の猛追を見せましたが、残念ながら3着という結果に終わりました。レースの詳細は、公式サイトの
勝利を飾ったのは1番人気ロードクロンヌ!四位厩舎が快勝
今回のレースを制したのは、横山和生騎手が騎乗した1番人気のロードクロンヌでした。管理する四位洋文調教師は、現役時代に同レースを4度制した名手。師弟関係の絆が光る勝利となりました。2着には8番人気のヴァルツァーシャルが食い込み、波乱含みの展開となった平安ステークス。見事な末脚でファンを沸かせたタイトニットの次走以降の巻き返しにも注目です!