【オークス】「やばい、勝ってもうた!」今村聖奈騎手のリアルな歓喜が話題!歴史的勝利の裏側を公開
5月24日、東京競馬場で行われたオークス(G1)で、JRA女性騎手初となるクラシックおよびG1制覇という偉業が達成されました。歴史に名を刻んだのは今村聖奈騎手と、パートナーのジュウリョクピエロ。レース直後にJRA公式YouTubeチャンネルで公開された「ジョッキーカメラ」の映像が、SNSを中心に大きな反響を呼んでいます。
歴史的瞬間をカメラが捉えた!今村騎手の素顔と絶叫
公開されたジョッキーカメラの映像には、大舞台にも動じない今村騎手の落ち着いた様子から、ゴール直後の興奮までが余すところなく収められています。ゲート裏で馬を優しくなだめるプロフェッショナルな姿には、多くのファンが「大物感を感じる」と絶賛しました。激しいレース展開の中で馬群を割って突き抜け、クリストフ・ルメール騎手とのデッドヒートを制した瞬間、今村騎手からは「やった〜!やばい、勝ってもうた!」という、等身大の20代らしい歓喜の声が響き渡りました。
愛馬へ送る優しい言葉にファン感動
勝利の余韻に浸る中、今村騎手が愛馬であるジュウリョクピエロに向かって「やった、ピエちゃん」「アンタ一番格好いいわ」と優しく語りかけるシーンも収録されています。スタンドの大歓声を聞きながら愛馬を労うその姿には、「胸が熱くなった」「競馬史に残る名シーン」と感動のコメントが続出しました。