なんJ大好き民のトレンドニュース

皐月賞、ロブチェンが制覇!新種牡馬産駒による勝利は8回目

投稿日:2026年04月19日

中山競馬場で行われたG1・皐月賞(芝2000m)で、1番人気のロブチェン(牡、杉山晴厩舎)が逃げ切り勝ちを収めました。これでロブチェンはG1レース2勝目を挙げ、今後のクラシック戦線での活躍が期待されます。

父ワールドプレミア、初年度産駒で皐月賞制覇

今回の勝利で注目を集めているのが、ロブチェンの父ワールドプレミアです。ワールドプレミアは現3歳世代が初年度産駒となる新種牡馬であり、その産駒が皐月賞を制覇するのは、競馬界にとって大きなニュースとなります。

新種牡馬産駒による皐月賞制覇の歴史

グレード制が導入された1984年以降、新種牡馬産駒による皐月賞制覇は、これまで以下の7頭が成し遂げてきました。

  • 1991年:トウカイテイオー(父:シンボリルドルフ)
  • 1993年:ナリタタイシン(父:リヴリア)
  • 1994年:ナリタブライアン(父:ブライアンズタイム)
  • 1995年:ジェニュイン(父:サンデーサイレンス)
  • 2009年:アンライバルド(父:ネオユニヴァース)
  • 2018年:エポカドーロ(父:オルフェーヴル)
  • 2022年:ジオグリフ(父:ドレフォン)

そして今回、2026年ロブチェンが加わり、新種牡馬産駒による皐月賞制覇は8回目となりました。

ダービーへの優先出走権獲得

皐月賞の5着以内に入った馬には、次なる目標である東京優駿(日本ダービー)への優先出走権が与えられます。ロブチェンはもちろん、上位入賞した馬たちも、ダービーに向けて調整を進めていくことでしょう。

今後の競馬界を盛り上げるであろうロブチェン、そしてワールドプレミアの活躍に、目が離せません。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

競馬ニュースの関連記事

1029日ぶりの奇跡!ファントムシーフが中京記念で復帰、長い苦闘の末にターフへ

投稿日:2026年08月25日

クラシックを沸かせた実力馬が帰ってくる

2023年のクラシック戦線を盛り上げたファントムシーフが、ついにターフへ戻ってきます。なんと休養期間は1029日。菊花賞以来となる復帰戦の舞台は、今週末の中京記念です。共同通信杯の勝ち馬であり、皐月賞でも3着と好走した実力馬のカムバックに、多くの競馬ファンから熱い視線が注がれています。

佐々木蔵之介が札幌競馬場に登場!「イケオジ」っぷりにファンも釘付け

投稿日:2026年08月23日

佐々木蔵之介が語る、競馬の「迫力と華やかさ」

2026年JRA年間プロモーションキャラクターを務める俳優の佐々木蔵之介さんが、札幌競馬場で行われた「キーンランドカップ」と「ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)」の表彰式にプレゼンターとして登場しました。爽やかなスーツ姿で現れた佐々木さんの登場に、会場からは歓声が上がりました。

【キーンランドC】サウンドモリアーナが重賞初制覇!武豊騎手が札幌重賞全制覇の快挙を達成

投稿日:2026年08月23日

武豊騎手の神騎乗が光る!サウンドモリアーナが短距離界のヒロインへ

8月23日、札幌競馬場で開催された第21回キーンランドC(G3)は、まさに歴史的な瞬間となりました。見事勝利を飾ったのは、武豊騎手を背にしたサウンドモリアーナです。G1馬2頭という強力なライバルを退け、真っ先にゴールを駆け抜けた瞬間、札幌競馬場はファンの大歓声と温かい拍手に包まれました。

皐月賞の関連記事

1029日ぶりの奇跡!ファントムシーフが中京記念で復帰、長い苦闘の末にターフへ

投稿日:2026年08月25日

クラシックを沸かせた実力馬が帰ってくる

2023年のクラシック戦線を盛り上げたファントムシーフが、ついにターフへ戻ってきます。なんと休養期間は1029日。菊花賞以来となる復帰戦の舞台は、今週末の中京記念です。共同通信杯の勝ち馬であり、皐月賞でも3着と好走した実力馬のカムバックに、多くの競馬ファンから熱い視線が注がれています。

【競馬】春の2冠馬ロブチェンが帰厩!偉業達成へ向けて菊花賞の王道ローテが確定

投稿日:2026年08月22日

ロブチェンが栗東トレセンに帰還!秋の始動戦は神戸新聞杯に決定

今年の皐月賞と日本ダービーを制し、春のクラシック戦線を席巻したロブチェン(牡3・杉山晴厩舎)が、いよいよ秋の大舞台へ向けて動き出します。管理する杉山晴調教師が18日に明かしたところによると、明日19日に栗東トレーニングセンターへ帰厩することが決まりました。放牧先での調整について「変わりなく順調です」と師も太鼓判を押しており、心身ともに万全の状態で秋の初戦を迎えることになります。

【前人未到の快挙へ】ロブチェンが狙う牡牝三冠!杉山晴紀調教師が語る菊花賞への勝算

投稿日:2026年08月22日

皐月賞・日本ダービーを制した「天才」ロブチェン、次なる舞台は菊花賞

2023年生まれの3歳馬、全7944頭の頂点に立ったロブチェン。皐月賞ではコースレコードでの逃げ切り、日本ダービーでは一転して鋭い末脚での差し切りと、そのポテンシャルの高さはまさに規格外です。管理する杉山晴紀調教師も「競馬のセンスにあふれている」と全幅の信頼を寄せています。

ロブチェンの関連記事

【競馬】春の2冠馬ロブチェンが帰厩!偉業達成へ向けて菊花賞の王道ローテが確定

投稿日:2026年08月22日

ロブチェンが栗東トレセンに帰還!秋の始動戦は神戸新聞杯に決定

今年の皐月賞と日本ダービーを制し、春のクラシック戦線を席巻したロブチェン(牡3・杉山晴厩舎)が、いよいよ秋の大舞台へ向けて動き出します。管理する杉山晴調教師が18日に明かしたところによると、明日19日に栗東トレーニングセンターへ帰厩することが決まりました。放牧先での調整について「変わりなく順調です」と師も太鼓判を押しており、心身ともに万全の状態で秋の初戦を迎えることになります。

【前人未到の快挙へ】ロブチェンが狙う牡牝三冠!杉山晴紀調教師が語る菊花賞への勝算

投稿日:2026年08月22日

皐月賞・日本ダービーを制した「天才」ロブチェン、次なる舞台は菊花賞

2023年生まれの3歳馬、全7944頭の頂点に立ったロブチェン。皐月賞ではコースレコードでの逃げ切り、日本ダービーでは一転して鋭い末脚での差し切りと、そのポテンシャルの高さはまさに規格外です。管理する杉山晴紀調教師も「競馬のセンスにあふれている」と全幅の信頼を寄せています。

「ダンスインザダークの走りに鳥肌が立った」…JRAトップ調教師・杉山晴紀が競馬界を志した原体験とは

投稿日:2026年08月06日

中3の少年を虜にした「伝説の菊花賞」。名伯楽が語る競馬への熱い想い

今やJRA屈指の名伯楽として、数々の大舞台で勝利を重ねる杉山晴紀調教師。その輝かしいキャリアの原点は、1996年秋の「あるレース」にありました。当時中学3年生だった杉山氏の心を激しく揺さぶったのは、ダンスインザダークが武豊騎手とともに魅せた、壮絶な菊花賞での逆転劇です。絶望的な位置から馬群を割り、一気に差し切ったあの末脚。「人馬一体の走りを自分も作りたい」。そんな少年時代の純粋な憧れが、現在のトップトレーナー・杉山晴紀の礎となったのです。

ワールドプレミアの関連記事

【前人未到の快挙へ】ロブチェンが狙う牡牝三冠!杉山晴紀調教師が語る菊花賞への勝算

投稿日:2026年08月22日

皐月賞・日本ダービーを制した「天才」ロブチェン、次なる舞台は菊花賞

2023年生まれの3歳馬、全7944頭の頂点に立ったロブチェン。皐月賞ではコースレコードでの逃げ切り、日本ダービーでは一転して鋭い末脚での差し切りと、そのポテンシャルの高さはまさに規格外です。管理する杉山晴紀調教師も「競馬のセンスにあふれている」と全幅の信頼を寄せています。

是枝裕和監督が実写化!「ルックバック」完成報告イベントで出口夏希&蒔田彩珠が語った本音とは?

投稿日:2026年08月20日

8月20日、都内で是枝裕和監督による実写映画「ルックバック」の完成報告イベントが開催されました。藤本タツキ氏の人気漫画を原作とする本作は、漫画に情熱を注ぐ藤野と京本という二人の少女の13年間の軌跡を描いた物語。主演を務める出口夏希さん、蒔田彩珠さんらが登壇し、制作の裏側やプレッシャーについて語りました。

Mrs.GREENAPPLEがジャパンプレミアに降臨!『スパイダーマン:BND』主題歌に込めた熱い想いとは?

投稿日:2026年07月31日

Mrs.GREENAPPLEが登壇!スパイダーマン最新作のレッドカーペットが熱狂

31日の公開を目前に控えた30日、都内で映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のジャパンプレミアが開催されました。会場を最も沸かせたのは、本作の日本版主題歌「BrandNew」を担当したMrs.GREENAPPLE(大森元貴、若井滉斗、藤澤涼架)の3人です!スパイダーマンの世界観を彷彿とさせる鮮やかな衣装でレッドカーペットに登場した彼らは、会場のファンから大歓声を浴びていました。

新種牡馬の関連記事

【新潟2歳S】逃げ馬インカルナータがまさかの逸走!直線で突如外ラチへ…SNSも騒然「どうしたの?」

投稿日:2026年08月23日

新種牡馬エフフォーリア産駒に一体何が?直線で見せた不可解な動きの真相

8月23日(日)に行われた新潟2歳S(G3)で、多くの競馬ファンを驚かせる出来事がありました。4番人気に支持されていたインカルナータ(牡2、西園翔厩舎)が、4コーナーから直線にかけて突如として外側に大きく逸走するというアクシデントが発生したのです。好スタートから先頭を奪い、軽快な走りでレースをリードしていただけに、その不可解な動きにSNS上では心配と困惑の声が溢れました。

【新潟2R新馬戦】注目のライフイズグッド産駒・リーチツモドライチが鮮やかな逃げ切りV!

投稿日:2026年08月02日

デビュー戦でいきなり快挙!リーチツモドライチがライフイズグッド産駒JRA初勝利を飾る

2日、新潟競馬場で行われた2歳新馬戦(ダート1800m)は、3番人気リーチツモドライチ(牡2、栗東・森秀行厩舎)が圧倒的な走りで勝利を収めました。戸崎圭太騎手を背に、スタートからハナを切ると、最後まで先頭を譲らない見事な逃げ切り劇を披露。2着のテンユメノオーロラに1馬身半差をつけ、デビュー戦を白星で飾りました。

【海外競馬】未来のスターがここから誕生!「ファシグティプトン・サラトガ8月イヤリングセール」の見どころを徹底解説

投稿日:2026年07月29日

世界が注目するサラトガセール!驚きの高額落札馬から「主取り」の逆転劇まで

8月10日から11日にかけて、アメリカ・ニューヨーク州のサラトガで開催される「ファシグティプトン・サラトガ8月イヤリングセール」をご存知でしょうか?このセールは世界中の競馬関係者が注目する、いわば「スター馬の登竜門」です。過去には、全米最優秀3歳牡馬のシエラレオーネが230万ドル(約3億円超)で落札されたことでも大きな話題となりました。しかし、このセールの面白いところは高額馬だけではない点です。実は、一度は買い手がつかなかった「主取り」になった馬たちが、後にG1レースを制するなど、驚くような大逆転を見せるケースが多々あるのです。まさに、血統と夢が詰まった最高のマーケットと言えるでしょう。

競馬の関連記事

1029日ぶりの奇跡!ファントムシーフが中京記念で復帰、長い苦闘の末にターフへ

投稿日:2026年08月25日

クラシックを沸かせた実力馬が帰ってくる

2023年のクラシック戦線を盛り上げたファントムシーフが、ついにターフへ戻ってきます。なんと休養期間は1029日。菊花賞以来となる復帰戦の舞台は、今週末の中京記念です。共同通信杯の勝ち馬であり、皐月賞でも3着と好走した実力馬のカムバックに、多くの競馬ファンから熱い視線が注がれています。

【ブリーダーズゴールドジュニアC】7番人気の伏兵アンサラーが逃げ切り重賞初制覇!桑村真明騎手が魅せた神騎乗

投稿日:2026年08月25日

伏兵アンサラーが波乱を巻き起こす!門別重賞を制圧

20日、門別競馬場で行われた「ブリーダーズゴールドジュニアカップ(H2・ダート1700m)」は、7番人気の伏兵アンサラー(牡2、角川秀樹厩舎)が鮮やかな逃げ切り勝ちを収め、見事に重賞初制覇を果たしました。レースは終始、アンサラーが主導権を握る展開。道中で一度はハミが抜ける場面があったものの、直線で迫る2着馬タルマエドンを執念で振り切り、首差で勝利を掴み取りました。勝ちタイムは1分50秒4でした。

【若鮎賞】セイカールトンが圧勝!マカヒキ産駒が地方重賞初制覇の快挙

投稿日:2026年08月24日

セイカールトンが4馬身差の完勝!父マカヒキの血が盛岡で躍動

8月26日、盛岡競馬場で行われた2歳馬による芝の重賞「第27回若鮎賞(芝1600m)」は、1番人気のセイカールトンが中団から鮮やかに抜け出し、2着に4馬身差をつける圧勝劇を見せました。

G1の関連記事

あの感動を再び!「MGサイコ・ザクラストセッションVer.」がプレミアムバンダイで再販決定

投稿日:2026年08月24日

ガンダムファン必見のニュースが飛び込んできました!『機動戦士ガンダムサンダーボルト』の名シーンを再現できる、ファン垂涎のガンプラ「MG1/100高機動型ザク“サイコ・ザク”(GUNDAMTHUNDERBOLT版)ラストセッションVer.」の再販が決定しました。フルアーマー・ガンダムとの死闘を、自身のデスクで追体験できるチャンスです。

【リヴァプール】ガクポが圧巻の1G1A!完璧なクロスからのゴールが話題に

投稿日:2026年08月24日

プレシーズン最終戦で魅せた!ガクポの華麗な一撃が勝利を呼ぶ

現地時間16日に行われたプレシーズンマッチで、リヴァプールがセスク・ファブレガス監督率いるコモと対戦。結果は2-0で見事な勝利を収めました!この試合で特に注目を集めたのが、オランダ代表FWコーディ・ガクポ選手の活躍です。彼は1ゴール1アシストという素晴らしいパフォーマンスを披露し、チームの勝利に大きく貢献しました。

【キーンランドC】サウンドモリアーナが重賞初制覇!武豊騎手が札幌重賞全制覇の快挙を達成

投稿日:2026年08月23日

武豊騎手の神騎乗が光る!サウンドモリアーナが短距離界のヒロインへ

8月23日、札幌競馬場で開催された第21回キーンランドC(G3)は、まさに歴史的な瞬間となりました。見事勝利を飾ったのは、武豊騎手を背にしたサウンドモリアーナです。G1馬2頭という強力なライバルを退け、真っ先にゴールを駆け抜けた瞬間、札幌競馬場はファンの大歓声と温かい拍手に包まれました。