「お酒が残っているのは分かっていた」北九州市で自転車の酒気帯び運転による逮捕者が出る
自転車なら大丈夫という甘い考えはNG!深夜のふらつき走行で摘発
29日未明、北九州市小倉北区で酒気帯び運転の疑いにより、自称・飲食業の45歳の男が現行犯逮捕されました。深夜の街をふらつきながら自転車を走らせていたところを、パトロール中の警察官が発見。呼気検査を行った結果、なんと基準値の3倍を超えるアルコールが検出されました。
「帰宅したかった」という言い訳は通用しない!飲酒運転の危険性
逮捕された男は「自分の店でチューハイなどを飲んで、お酒が残っているのは自覚していたが、家に帰るために運転してしまった」と容疑を認めています。自転車も立派な車両であり、飲酒状態で運転することは道路交通法で禁止されています。今回のニュースに関する詳しい情報は、