【北九州】「遠賀川で飲酒」基準値6倍のアルコールで運転 トルコ国籍の男を逮捕
危険すぎる「酒気帯び運転」で現行犯逮捕
25日夕方、北九州市小倉南区の国道で、酒気を帯びた状態で車を運転したとして、トルコ国籍の男(46)が逮捕されました。周囲のドライバーを恐怖に陥れるような危険な運転に対し、警察が迅速に対応し、被害が出る前に身柄を確保しました。
「午前中から飲酒」衝撃の動機とは
警察の調べによると、事件が発生したのは25日午後5時頃。現場の北九州市小倉南区北方で、通りかかったドライバーから「車がふらついている」「車間を詰めてくる」という緊迫した110番通報が入りました。駆けつけた警察官が該当する軽乗用車を停車させ、呼気を検査したところ、なんと基準値の6倍を超えるアルコールが検出されました。容疑者の男は取り調べに対し、「午前8時から10時まで、遠賀川でビールとワインを飲んだ」と供述しています。朝から長時間にわたる飲酒の末、そのまま運転を続けたという身勝手な行動には、怒りの声が上がっています。飲酒運転は重大な事故につながる恐ろしい犯罪です。決して「これくらいなら大丈夫」という甘い考えは捨て、飲んだら乗らないを徹底しましょう。