実はハーフ!中条あやみの「芯の強さ」を作る意外な生い立ちと家族の絆
英語と関西弁の二刀流!中条あやみの強さの秘密とは?
テレビや雑誌で毎日見かけない日はないほど活躍している女優たちの中には、実は海外にルーツを持つ方も少なくありません。第3回となる今回は、モデルや女優として圧倒的な存在感を放つ中条あやみさんにスポットライトを当てます。
イギリス人の父と「大阪のおばちゃん」な母に育てられて
大阪出身の中条あやみさんは、イギリス人の父親と日本人の母親を持つハーフとして知られています。彼女の父親は、日本文化や「侍魂」を愛する空手の有段者。幼い頃から「自分の身は自分で守れ」という教えのもと、空手を習い、活動的な服装で育ったそうです。一方で、母親は明るくパワフルな「バリバリの大阪のおばちゃん」。食卓にはお好み焼きやヘルシー餃子が並び、口喧嘩では父親を圧倒するほどの強さを持っていたといいます。
異なる文化を受け入れた経験が「自分らしさ」の源に
家庭内では英語と関西弁が飛び交うというユニークな環境で育った中条さん。幼少期は、周囲と少し違う環境に戸惑い、人見知りになった時期もあったと明かしています。しかし、空手やバイオリン、そしてイギリスと日本の両文化に自然と触れてきた経験が、今の彼女の「芯の強さ」を形成しました。「両方の文化をバランスよく受け入れてきたことが、自分自身のしなやかな佇まいにつながっている」と語る彼女の魅力は、こうした多文化な生い立ちがあってこそ。国境を越えたルーツを持つ彼女の、今後のさらなる活躍から目が離せません。