【嵐】26年半の歴史に幕。本日、最終公演をもって活動終了へ…伝説の軌跡を振り返る
ついに迎えたその日。嵐、本日31日の東京ドーム公演で26年半の活動にピリオド
1999年のデビュー以来、数々の金字塔を打ち立ててきた国民的アイドルグループ「嵐」が、本日5月31日をもってその長い歴史に幕を下ろします。東京ドームで開催される全国ツアー「WeareARASHI」の最終公演をもって、約26年半の活動を終了することとなりました。本日の公演は生配信も予定されており、世界中のファンがこの歴史的な瞬間を見守ります。
大野智は本日をもって退所へ。5人の絆が刻んだ伝説の数々
今回の活動終了とともに、リーダーの大野智さんは本日をもってSTARTOENTERTAINMENTを退所することとなります。2021年からのグループ活動休止期間中、一切の芸能活動を控えていた大野さんが、このラストステージで何を語るのか、日本中から大きな注目が集まっています。1999年のハワイでの結成から、『花より男子』でブレイクした2005年、そして国内最多の動員数を記録した『5×20』まで、嵐が駆け抜けた26年間の軌跡は、これからも多くのファンの心に残り続けるでしょう。
最終公演は生配信も!アーカイブ配信で「嵐」の最後を見届けよう
本日18時から開催される最終公演は、オンラインでの生配信も実施されます。さらに、公演終了後には見逃しアーカイブ配信も決定しており、6月15日まで視聴可能です。日本語だけでなく、英語、韓国語、タイ語の計4言語の字幕に対応しているため、世界中のファンが共にこの日を迎えることができます。詳細は公式サイト(