【ドジャース】レジェンド・カーショーが観戦で“カーショー効果”発動!大谷翔平が2戦連発の10号ソロ
伝説の左腕が私服で登場!スタンドからドジャース打線に熱いエール
米大リーグ・ドジャースの本拠地で行われたフィリーズ戦で、ファンにはたまらない光景が見られました。昨季限りで現役を引退したドジャースのレジェンド左腕、クレイトン・カーショー氏がスタジアムに登場。私服姿でリラックスしながら観戦する姿がキャッチされ、ファンの間で大きな話題となっています。
ネット越しにフリーマンと談笑!直後の先制弾に大盛り上がり
試合前のネクストバッターズサークル付近に現れたカーショー氏は、盟友フリーマンとネット越しに楽しそうに談笑。すると、その直後にフリーマンが先制の8号ソロホームランを放ち、カーショー氏も立ち上がって拍手を送りました。このシーンはドジャースの公式インスタグラムでも紹介され、多くのファンが歓喜しています。詳しくは
大谷翔平が2戦連発の10号!レジェンドが見守る中で快音が止まらない
さらに3回には、大谷翔平選手が6年連続となる2ケタ本塁打(10号ソロ)を放ち、スタンドのカーショー氏も再び手を叩いて大喜び。かつて対戦相手として、そして今は同じチームの仲間として互いにリスペクトし合う二人の絆を感じさせる瞬間でした。この日はマンシー、スミスも続き、まさに“カーショー効果”と言わんばかりのドジャース打線の爆発力を見せつけた一戦となりました。