宇宙と量子がアートと融合!東京都現代美術館「ミッション∞インフィニティ」で体感する未知の世界
科学×芸術が導き出す「世界の正体」とは?
東京都現代美術館にて、注目の展覧会「ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術」が開催されています。会期は1月31日から5月6日まで。本展は、最先端の科学と芸術が交差することで、私たちが普段目にしている「世界の裏側」や「見えない真実」に迫る壮大なプロジェクトです。
落合陽一や国内初の量子コンピュータアートも登場
本展の大きな見どころは、科学者とアーティストのコラボレーションです。メディアアーティストの落合陽一をはじめ、国内外で活躍する気鋭のクリエイターたちが集結。特に注目なのは、国内初となる「量子コンピュータ」を用いたアート作品の展示です。私たちの常識を覆す「量子」というミクロの不思議な世界を、現代アートというフィルターを通して視覚的に体験できる貴重なチャンスとなっています。
「答えの出ない問い」を楽しむ新しいアート体験
担当学芸員の森山朋絵氏は、アート、サイエンス、テクノロジーは本来、同じ目的を持つ営みだと語ります。「科学技術や芸術という『眼』を通すことで、知っているはずの世界の新しい姿が見えてくる」という言葉通り、会場では物理的な展示だけでなく、思考を深める没入感たっぷりの空間が広がっています。宇宙の広がりと量子の細やかさが入り混じる「インフィニティ(答えのない)な世界」は、10代から30代の好奇心旺盛な世代にこそ、ぜひ体感してほしいコンテンツです。
詳細情報
最新の技術と芸術が織りなす幻想的な空間へ、あなたも足を運んでみませんか?展覧会の詳細やアクセス情報は、公式サイト(