【競馬】名牝グランアレグリアの初子グランマエストロがダート初挑戦!覚醒なるか注目の東京2R
芝で勝ちきれない現状を打破へ!注目の「砂のデビュー戦」
競馬ファンならずとも注目したい、注目の若駒が登場します。G1を6勝した歴史的名牝グランアレグリアの初仔であるグランマエストロ(牡3歳、美浦・木村哲也厩舎)が、5月31日の東京2R・3歳未勝利(ダート1400メートル)で、初めてダート戦に挑むことが決まりました。
血統的ポテンシャルは十分!ダートで開花する可能性も
グランマエストロはデビュー以来、芝のレースで6戦して〈0・2・2・2〉と、惜しいレースを繰り返してきました。父はエピファネイアですが、母の父にはアメリカの大種牡馬であるタピットの血が入っています。タピットはダートで圧倒的な成績を残す血統であることから、今回の条件変更で適性が爆発する可能性も十分に秘められています。名牝の血を継ぐ良血馬が砂の上でどのような走りを見せるのか、競馬ファン必見の一戦となりそうです。
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