名牝アーモンドアイの初仔・アロンズロッドが青嵐賞で飛躍を狙う!悲願の3勝目へルメール騎手とタッグ
母の血を受け継ぐサラブレッド・アロンズロッドの挑戦
競馬ファンなら誰もが知る歴史的名牝・アーモンドアイの初仔として注目を集めるアロンズロッド(牡4、美浦・宮田敬介厩舎)が、今週末の青嵐賞(東京芝2400m)に出走します。母譲りの美しい馬体と卓越した血統背景を持つ彼に、多くの競馬ファンが期待を寄せています。父エピファネイア、母アーモンドアイ、そして母の父にロードカナロアという、まさに日本競馬の結晶とも言える血統を持つアロンズロッド。募集価格2億4000万円という注目度の中で、どのような走りを見せてくれるのか目が離せません。
惜敗にピリオドを!得意の東京コースで勝利を目指す
デビューから常に1番人気に推されながらも、あと一歩で勝利を逃す「もどかしいレース」が続いたアロンズロッド。しかし、これまで戦ってきた東京芝2400mは、彼が過去に全2勝を挙げている最も得意な舞台です。骨折による8カ月の休養を乗り越え、実力を着実につけてきた今、まさに「勝利は目前」と言えるでしょう。今回も主戦のC.ルメール騎手が鞍上を務め、万全の体制で臨みます。悲願の3勝目を飾り、今後の重賞戦線へ大きな弾みをつけられるか、日曜日の東京競馬場での走りに注目です。最新の出走情報や詳しいレース展望については、