羽鳥慎一アナが語る「嵐」への20年越しの感謝 アナウンサー人生を変えた“恩人”との絆
「出会えて本当によかった」羽鳥アナが明かす、嵐との忘れられない思い出
2020年12月31日をもって活動を休止する国民的アイドルグループ「嵐」。デビューから約27年、日本中を熱狂させてきた彼らの歴史を振り返る連載企画「感謝の嵐」の初回に、フリーアナウンサーの羽鳥慎一さんが登場しました。羽鳥さんは、嵐の初冠番組『真夜中の嵐』でタッグを組んで以来、約20年以上にわたって彼らの成長を間近で見守り続けてきた存在です。「自分にとっての恩人」と語るほど深い絆で結ばれた彼らに、今、どのような思いを抱いているのでしょうか。
デビュー当時の驚きのエピソード!「5人で1つ」を貫いた嵐の原点
羽鳥さんは、まだ駆け出しだった頃の嵐との共演を振り返り、彼らの「変わらない絆」について語っています。当時、人気アイドルでありながら、全員でたった一つの髭剃りを共有し、壊れていても新調せずに使い続けていたというエピソードを披露。「5人で1つ」というスタンスは、大人気グループとなった後も楽屋を一つにしていた姿勢に繋がっており、羽鳥さんはその人柄の良さこそが、多くのファンから愛され続けた理由だと分析しています。過酷なロケを共に乗り越えた彼らの姿に、羽鳥さん自身も「嵐が頑張っているから自分も頑張ろう」と、何度も背中を押されてきたといいます。
夢を叶えた「約束の場所」と、これからの嵐へのエール
2002年、番組のロケ先である北海道・宗谷岬で、羽鳥さんと嵐のメンバーはそれぞれ「国民的スターになる」「日本を代表するアナウンサーになる」という大きな目標をタイムカプセルに託しました。7年後にその夢を現実のものとし、その後も『24時間テレビ』や『嵐にしやがれ』などで共演を重ねてきた彼らは、まさに同志ともいえる関係性です。羽鳥さんは、活動休止後も嵐の楽曲を聴きながら日々のランニングを続けていると明かし、「これからも嵐に支えてもらいたい」と笑顔を見せました。いつかまた、大人になった6人で昔話に花を咲かせる「同窓会」ができる日を、ファンと同じく楽しみにしているようです。
嵐の活動休止に関する詳細は、公式サイトや公式SNSもぜひチェックしてみてください。