【J1百年構想リーグ】ベストイレブン発表!鹿島から驚異の7名選出、西は名古屋が最多に
圧倒的な強さを見せた鹿島と名古屋、注目のベストイレブンが決定!
Jリーグは2日、明治安田Jリーグ百年構想リーグの各地域ラウンドにおけるベストイレブンを発表しました。今シーズン、EAST・WESTの両グループで特に輝きを放った選手たちが名を連ねる中、とりわけ注目を集めたのは、EASTグループ1位の鹿島アントラーズの圧倒的な存在感です。なんと選出された11名のうち、7名が鹿島アントラーズの選手という驚異的な結果となりました。
EAST・WESTそれぞれの選出メンバーをチェック!
EASTグループでは、守護神の早川友基選手をはじめ、鈴木優磨選手やレオ・セアラ選手といった攻撃陣までが順当に選出され、鹿島の強さが数字にも表れる形に。一方、WESTグループでは、3位の名古屋グランパスから最多となる4名が選出されました。木村勇大選手や山岸祐也選手といった実力者が、リーグを盛り上げた証と言えるでしょう。各地域の精鋭たちが揃った豪華なラインナップは、ファン必見の内容となっています。詳細は