【台風6号】静岡県内は3日大荒れの予報 25市町以上で休校決定・公共交通機関も運休の可能性
【台風6号】静岡への最接近は3日朝から昼過ぎ!厳重な警戒が必要
6月2日午後9時現在、台風6号は足摺岬の南約70キロ地点を時速40キロで北東に進んでいます。中心気圧は980ヘクトパスカル、最大瞬間風速は35メートルという勢力です。この台風の影響で、静岡県内には3日の朝から昼過ぎにかけて最接近する見通しです。特に注意が必要なのは、線状降水帯が発生することによる大雨災害です。短時間で降水量が激増し、急激に危険度が高まる可能性があるため、最新の気象情報には十分に注意してください。
【通学に影響】静岡県内の小中学校で休校措置が相次ぐ
台風6号の接近に伴い、静岡県内では子どもたちの安全を確保するため、公立の小中学校で休校を決める自治体が続出しています。浜松市、磐田市、掛川市、菊川市、御前崎市、牧之原市、吉田町、焼津市、藤枝市、島田市、川根本町の公立小中学校は、3日の休校が既に決定しています。その他の自治体でも、警報発令状況や各校長の判断によって休校となるケースが多いため、保護者の方は各自治体や学校からの連絡を必ず確認するようにしてください。
【交通機関も混乱】新幹線や高速道路への影響をチェック
台風の影響は学校だけでなく、交通網にも大きく広がっています。東海道新幹線は、3日の始発から午前中を中心に、急な運休や長時間にわたる運転見合わせが発生する可能性があります。また、東海道線の一部区間でも始発から運転を見合わせる予定です。さらに、東名高速・新東名高速・中央道が同時に通行止めとなる恐れもあります。移動が必要な方は、事前に