台風の断水でトイレが流せない!TOTOが教える「バケツ1杯」で解消する方法
断水時にトイレを流すための「正しい手順」とは?
台風や大雨による断水、突然発生すると本当に困りますよね。特にトイレが使えないというのは、生活する上で大きなストレスになります。そんな「もしも」の時のために、トイレメーカーのTOTOが公式インスタグラムで紹介している、断水時の正しい流し方を覚えておきましょう。
用意するものと具体的な手順
まず準備するのは、バケツ(または食器洗い桶)と約6リットルの水だけです。手順は以下の2ステップです。まず(1)便器の中に、バケツの水を勢いよく一気に流し込みます。もし1回で流れ切らない場合は、慌てずにもう一度繰り返してください。次に(2)流れたことを確認したら、水位が上がらなくなるまで、今度はゆっくりと水を流し入れます。これで完了です。この方法は覚えておくと、災害時に大きな安心感につながります。
【超重要】水を流してはいけないケースに注意
便利な方法ですが、注意すべき点もあります。地震などによる災害で「排水管が破損している可能性がある場合」は、決して水を流さないでください。また、大雨の影響でトイレから「汚物が逆流してくる場合」も、使用するとあふれ出す危険があるため、絶対に使用してはいけません。いざという時に慌てないよう、TOTO公式の情報源もぜひチェックしてみてください。
参考: