台風6号の影響で交通機関に乱れ!大分のJR・フェリー・空の便の最新状況まとめ【6月2日時点】
台風6号接近で大分の交通機関がストップ
台風6号の接近に伴い、大分県内の交通機関に大きな影響が出ています。JRやフェリー、空の便、高速道路と広範囲で運休や通行止めが発生しているため、移動を予定されている方は最新情報をこまめにチェックしてください。(6月2日午後6時時点の情報です)
JR九州・フェリー・空の便の運行状況
JR日豊本線では、大分ー宮崎間の特急列車や、臼杵から南の区間を走る普通列車が終日運休となっています。明日(6月3日)も佐伯ー延岡間で始発から夕方頃まで運休が決定しており、大分ー佐伯間の特急も本数を減らしての運転が予定されています。海の便では「さんふらわあ」が全便欠航、大分空港を結ぶホーバークラフトも終日運休となっています。空の便でもANAやJALの一部便で欠航が決まっており、利用予定の方は必ず航空各社の公式サイトを確認しましょう。
高速道路の通行止めと学校の対応
道路状況としては、東九州自動車道の佐伯インターと北川インターの間が全面通行止めとなっています。また、県内の小中学校や高校では、休校や終業時間の繰り上げといった対応が取られています。今後の台風の動きによってはさらに状況が変化する可能性があるため、自治体や各交通機関の発表を常に確認するようにしてください。最新の運行状況は、