【台風6号】東海3県に最接近中!三重県で氾濫危険レベルの豪雨・土砂災害に厳重警戒を
三重県で河川の氾濫リスクが急上昇!最新の避難情報を確認してください
現在、台風6号が東海地方に最も接近しており、非常に危険な状況が続いています。紀伊半島に上陸した台風は東へと進んでおり、東海3県は全域が強風域に包まれています。特に三重県では、雲出川および雲出古川で「氾濫危険警報(レベル4)」が発表されました。濁流が激しく流れており、いつ氾濫してもおかしくない極めて危険な状態です。松阪市や津市にお住まいの方は、自治体からの避難情報を速やかに確認し、身の安全を最優先に行動してください。
土砂災害のリスクも最大級!避難指示が出ていなくても早めの行動を
三重県内の広い範囲(津市、松阪市、伊勢市、鳥羽市、志摩市、度会町、南伊勢町、熊野市、御浜町、紀宝町)に「土砂災害危険警報(レベル4)」が発表されています。激しい雨により、山の斜面や崖崩れがいつ発生してもおかしくありません。避難指示が出ていない地域であっても、「周囲の様子がおかしい」「雨が止まない」と感じたら迷わず安全な場所へ避難してください。最新の気象情報や自治体からの避難情報は、