【リゼロ第73話】スバルの記憶喪失に視聴者騒然!「最高にリゼロしてる」と話題の展開を振り返る
ついに訪れた絶望の展開?スバルに何が起きたのか
放送中のTVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活4thseason』第73話が、ファンの間で大きな波紋を呼んでいます。物語の鍵を握るナツキ・スバルがまさかの記憶喪失に陥り、異世界召喚直後の状態へとリセットされてしまったのです。これまで過酷な「死に戻り」を乗り越え、頼もしい騎士へと成長してきたスバルが、なぜ再びあの頃の自分に戻ってしまったのか。視聴者からは「記憶喪失のスバルが成長してたのに一気にリセットされてるのエグい」「次週が耐えられない」と、急転直下の展開に驚きと絶望の声が相次いでいます。
ユリウスの苦悩と重なる「最悪のタイミング」
第73話では、スバルの記憶喪失だけでなく、騎士ユリウスの深い葛藤も描かれました。アナスタシアの体を借りている人工精霊・襟ドナの正体に気づけなかった自らの不甲斐なさと、初代『剣聖』レイドとの戦いによる疲弊。自身の誇りを失いかけていたユリウスにとって、スバルの記憶喪失はまさに絶望的なタイミングといえます。ネット上では「ユリウスの葛藤も辛いのに、追い打ちをかけるようなスバルのリセット」「これぞリゼロというべき混沌っぷり」と、作品の真骨頂である救いのない展開に、ファンは複雑ながらも目が離せない様子です。
「コンビニ」という言葉の重みと今後の展開
かつてない危機に瀕した第73話のサブタイトルは「コンビニを出ると、そこは不思議の世界でした」。1stseasonの始まりを彷彿とさせる言葉ですが、今のスバルが放つその言葉には、視聴者も複雑な感情を抱かずにはいられません。これまで積み上げてきた仲間との絆や、過酷な監視塔攻略の記憶はすべて消えてしまったのでしょうか。物語がクライマックスに向けて大きく動き出した今、記憶を失ったスバルがどのようにこの危機を脱するのか、次回の放送が待ちきれません。