河合優実が2028年前期朝ドラ主演に決定!脚本は宮藤官九郎、舞台は「おしん」以来の山形
今、最も勢いのある女優・河合優実が朝ドラヒロインに!
2028年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)の制作発表会が4日、東京・渋谷の同局で行われ、主演を女優の河合優実さんが務めることが発表されました。脚本を担当するのは、数々の名作ドラマを手がけてきた人気脚本家の宮藤官九郎氏。今をときめく俳優とヒットメーカーのタッグに、早くも大きな注目が集まっています。
「おしん」以来45年ぶり!山形が舞台の“不仲な夫婦”の物語
今回、朝ドラの舞台となるのは山形県。山形が舞台となるのは、社会現象を巻き起こした伝説のドラマ「おしん」(1983年)以来、実に45年ぶりという歴史的なプロジェクトです。物語のモデルとなるのは、歌人の斎藤茂吉とその妻・輝子の二人。山形出身で生涯山形弁を貫いた茂吉と、東京育ちの妻による、朝ドラ史上「最も不仲な夫婦」の波乱に満ちた日常が描かれます。
宮藤官九郎が描く、東北のメンタリティと夫婦喧嘩の行方
宮城県出身の宮藤氏は、今回の脚本について「自分の中に東北人のメンタリティがある」と語り、茂吉の心情に深い理解を示しました。「『言わなくても汲み取ってくれ』という東北の気質と、東京育ちの女性とのギャップから生まれるケンカの面白さを描きたい」と意気込みを明かしています。河合優実さんが、この一筋縄ではいかない夫婦の物語をどう演じ切るのか、2028年の放送がいまから待ちきれません。
詳細はNHK公式サイト(