宮藤官九郎×河合優実が朝ドラでタッグ!2028年度前期「ほんのモキチ」で山形が舞台に
「あまちゃん」以来の東北!クドカンが描く“朝ドラ史上最も不仲な夫婦”とは?
「池袋ウエストゲートパーク」や「木更津キャッツアイ」、そして社会現象を巻き起こした「不適切にもほどがある!」など、数々のヒット作を生み出してきた脚本家・宮藤官九郎氏。彼が、2028年度前期のNHK連続テレビ小説(第118作)「ほんのモキチ」の脚本を手掛けることが発表されました。注目のヒロインには、今もっとも勢いのある若手女優・河合優実さんが抜擢。宮藤氏にとって15年ぶりの朝ドラ脚本となり、ファンの間では早くも大きな期待が寄せられています。
山形を舞台にした朝ドラは「おしん」以来、45年ぶりの快挙!
今作のモデルとなるのは、山形県上山市出身の歌人・斎藤茂吉とその妻・輝子。舞台となる山形県は、「おしん」以来なんと45年ぶりとなります。宮城県出身の宮藤氏は会見で、「山形に行ってみてわかったんですが、ほとんど宮城ですね。東北のメンタリティーというものがしっかり伝わる作品になるはず」と語り、会場を沸かせました。前作「あまちゃん」で見せた東北愛が、本作ではどのような形で炸裂するのか注目です。
河合優実が魅せる!「朝ドラ史上最も不仲な夫婦」のコメディに期待
本作のテーマについて宮藤氏は、「朝ドラ史上、最も不仲な夫婦」を描くコメディになると明かしました。「女性が活躍する時代に、自由に言いたいことを言うキャラクターを描きたい」と意気込みを見せる宮藤氏と、高い演技力で視聴者を魅了し続ける河合優実さんの化学反応は必見です。半年間、お茶の間を笑いと感動で包み込むであろう「ほんのモキチ」。続報を楽しみに待ちましょう!