【ソフトバンク】今季初の7連勝!交流戦で圧倒的な強さ、栗原陵矢の17号2ランで中日を撃破
好調ホークスが止まらない!交流戦で怒涛の7連勝を達成
交流戦で圧倒的な強さを見せつけているソフトバンクが、またもや勝利を収めました!4日に行われた中日戦に2-1で競り勝ち、今季初となる7連勝を達成。広島とのカードに続いて中日もスイープ(3連勝)し、交流戦9試合で8勝1敗という驚異的なペースで首位独走状態を築いています。開幕当初は苦しい時期もありましたが、交流戦に入ってから一気に貯金を8に増やし、順位も2位まで急浮上。今のホークスには「負ける気がしない」という空気が漂っています。
栗原陵矢が先制弾!通算100号に王手&スチュワートが4勝目
この日の主役は、初回に完璧な一発を放った栗原陵矢選手です。2死三塁のチャンスで、中日先発・金丸投手の初球フォークを完璧に捉え、右翼席へ17号先制2ランを叩き込みました。これが自身通算99号となり、目標とする100号まであと1本と迫っています。直近の5戦連続打点と絶好調の栗原選手から目が離せません。また、投げては先発のスチュワート投手が6回途中1失点の好投で4勝目をマーク。6回1死一、二塁のピンチでマウンドを託された木村光投手が、圧巻の連続三振で火消しに成功し、チーム一丸となった勝利を手にしました。
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