【日ハム】レイエスが神宮で推定135mの衝撃弾!元監督・真中満氏も「見た事がない」と驚愕
神宮の夜空に消えた!レイエスの驚異的な同点ソロホームラン
5日に行われた「ヤクルト対日本ハム」戦で、日本ハムの主砲・レイエス選手が神宮球場をどよめかせる超特大アーチを放ちました。1点を追う緊迫した七回、1死走者なしの場面で打席に立ったレイエス選手は、ヤクルト・山野投手の甘く入った変化球を完璧に捉えました。打球は一直線に左翼席へと突き刺さる第11号同点ソロホームランとなり、それまで沈黙していた打線に火をつけました。
飛距離135メートルの弾道に解説の真中氏も唖然
飛距離推定135メートルという、まさに「確信」の一発でした。この規格外のパワーには、BSフジで解説を務めていた元ヤクルト監督の真中満氏も「あそこまで飛んだのは見た事がない」とコメントし、その驚きを隠せない様子でした。チームはそれまでわずか1安打に抑えられていましたが、この主砲のひと振りで試合を振り出しに戻しました。今後のペナントレースにおいても、レイエス選手のバットから目が離せません!
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