DeNA打線が止まらない!1イニング3発の「花火大会」でソフトバンクを圧倒!
前日の大逆転の勢いそのままに!DeNAが5回に猛攻
前日の楽天戦で、8回まで7点差という絶望的な状況から見事な大逆転勝利を収めたDeNA。その熱狂冷めやらぬまま迎えた5日のソフトバンク戦(横浜)でも、ベイスターズの打線が火を噴きました!この日の主役は5回、わずか1イニングの間に度会隆輝選手、クーパー・ヒュンメル選手、松尾汐恩選手の3選手がアーチを描くという、まさに「花火大会」のような猛攻を見せました。
度会が火付け役!若手の躍動で大量リードを奪う
この回、先頭の度会選手がソフトバンク先発・大関投手のフォークをフルスイング!右翼席へ突き刺さる今季5号2ランを放ち、スタジアムのボルテージは最高潮に。さらに、続くヒュンメル選手も今季4号2ラン、そして2死からは松尾選手が今季初アーチとなるソロ本塁打を左翼席へたたき込みました。この回だけで一挙に点差を広げ、相手を突き放す強さを見せつけたDeNA。今季最多となる1試合4本塁打を記録し、マシンガン打線が完全にお目覚めと言えるでしょう。これからのセ・パ交流戦、DeNAの攻撃から目が離せません!