スマホ疲れに効く!目元の不調を解消する「魔法のツボ」瞳子髎(どうしりょう)の押し方
毎日スマホやパソコン画面を見続けて、目がショボショボしたり、かすんだりしていませんか?「目が疲れたな」と感じたとき、薬に頼る前に試してほしいのが「瞳子髎(どうしりょう)」というツボです。中医学の専門家が教える、誰でも簡単にできる目の疲れ解消ケアをご紹介します。
目の充血や視力低下にも!「瞳子髎」はどこにある?
「瞳子髎」は、目じりから親指の幅半分ほど外側にあるくぼみのこと。ちょうど骨の隙間に位置しているため、優しく触ると小さなくぼみを確認できるはずです。このツボは、その名の通り「瞳」の不調を整えるために古くから使われてきました。目の充血や痛み、かすみ目といった、現代人が抱えがちな目の疲れや視力低下の改善に効果が期待できるとされています。
1日1分でOK!効果を高める正しい押し方
ツボ押しは「気持ちいい」と感じる強さで行うのがポイントです。両手の中指の腹を左右の「瞳子髎」に垂直に当て、そのままゆっくりと押し込んでみてください。「ズーン」という心地よい響きを感じながら、10秒間キープ。これを3回繰り返すだけでOKです。目を閉じてリラックスしながら行うと、より効果が高まりますよ。
ドライアイや涙目にも効果あり!自分専用の「指」で測ろう
「瞳子髎」はドライアイや、風に当たると涙が出てしまうといった症状のケアにも使われています。ツボを探す際は、自分の体の幅を基準にする「同身寸法」を活用しましょう。親指の幅を1寸とするこの方法は、体格差があっても正確に自分のツボを見つけることができる便利なやり方です。毎日の習慣にして、クリアな視界と疲れ知らずの瞳をキープしましょう。
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